有機JAS認定を受けている農園に関しましては、有機JAS認定の栽培方法に則り、それ以外の農場も、有機JAS認定を目指しておりますので、有機JAS認定の栽培方法を遵守し、安全安心な栽培をいたしております。
土壌成分の分析・管理
定期的に土壌分析を行っております。基準値から外れている物質について、随時追加調整しております。
衛生管理の徹底
栽培時、収穫時の機材は分別し、その都度消毒を行うことにより衛生に努めます。
トレーサビリティ環境
管理記録の徹底によりいつでも確認できるトレーサビリティ環境を整備しています。
温度管理
生産物に適した低温管理を行い、品質劣化を防ぎます。
湿度管理
適切な湿度を保ち鮮度を維持します。
外観検査
目視検査により、色、つや、形状、傷、腐敗の有無などを確認します。外観の変化を写真撮影し、評価基準に基づいた点数を記録します。
食味検査
実際に食べてみて、甘未、酸味、苦味、食感などを評価します。
成分分析
糖度計を使用し、果実や野菜の甘さを測定します。
スキルアップ
有機農法の勉強会を週に一度の定例会で行い、積極的なスキルの向上に取り組んでおります。
モラル教育
すべてのスタッフが月に1度の社内木鶏会に参加し、全社一丸となって人間教育に取り組んでおります。